台湾教育ニュース

台南市、福原愛さんにラブコール 観光大使就任をオファーへ »

[Date: 2016-12-08]

(台南 6日 中央社)台南市政府観光旅遊局は6日、卓球の福原愛さんを来年の台南観光大使に起用する計画を明らかにした。同局は福原さんのマネジメント会社に問い合わせる準備を進めており、今後時間や契約料などを交渉していく。

同局によれば、台南を訪れる日本人旅行者は年間30万人以上。福原さんの起用により、東京からの観光客増加に繋げたいとしている。

(張栄祥/編集:名切千絵)

引用元フォーカス台湾

<空港線>台北-桃園空港の運賃、最大で約570円に=メトロ発表 »

[Date: 2016-12-03]

(桃園 2日 中央社)桃園メトロ(MRT)は2日、空港線の運賃について、台北駅から桃園空港までを最大160台湾元(約570円)にすると発表した。台湾高速鉄道(新幹線)とシャトルバスを乗り継ぐより安く、高速バス利用よりやや高く設定された。

MRTの運賃は一般的にバスより高いため、「150~170元(約535~605円)の設定は妥当な範囲」だと同社は説明。利用者の負担と空港線建設の効果を発揮することが考慮された。交通部が制定しているMRTの運賃計算式を用いる際、運営コストのみを基準にすれば台北―桃園空港間の運賃は270元(約960円)になるという。また、わかりやすい運賃計算方法を採用し、一部の駅にのみ停車する「直達車」と各駅停車の普通車は同じ運賃にする。

空港線は来年2~3月に開業予定。建設を担当した高速鉄路工程局によれば、各種システムのテストはすでにクリアしている。3日から4日にかけては専門家18人で構成されたチームによる初回視察が行われる。

引用元 フォーカス台湾

世界の「スマート都市」、台湾はアジアトップで5都市が入選 »

[Date: 2016-11-10]

インテリジェント・コミュニティ・フォーラム(ICF)は19日、2017年度の世界の「スマート都市21都市(Smart 21)」のリストを公表した。台湾からは嘉義市(台湾中南部)、基隆市(同北部)、台南市(同南部)、桃園市(同北部)、宜蘭県(同北東部)が選ばれた。5県・市の入選はカナダに次ぐ多さ。
ICFの審査委員会は、各都市におけるブロードバンドのインフラ整備状況、ナレッジベースの作業環境、政府と民間でのイノベーション、デジタル機会の平等、持続可能な発展、及びイニシアチブの方式の6つの条件に基づき、世界の400近い都市の中から21の都市を選び出した。
ICFは今後さらに絞り込んで、来年2月7日に台北市(台湾北部)でトップ7都市(Top 7)を発表、6月8日には米国ニューヨークにある本部で、2017年度の最優秀スマート都市を明らかにする。
今回、台湾は昨年と同じように、5都市が世界の「スマート都市21都市」に選ばれており、アジアではトップ。入選都市が最も多かったのはカナダで7都市。オーストラリアは4都市が入選。残りの5都市は、カザフスタン、ニュージーランド、ロシア、イギリス、米国の都市だった。

引用元 TaiwanToday

「留学費用が安い都市」ランキング、大阪が世界6位 トップは台北 »

[Date: 2015-11-30]

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 2015年版「QS世界学生都市ランキング」が発表され、「留学費用を安く抑えることができる都市」として日本からは大阪が6位にランクインした。1位は同率でメキシコシティと台北。日本の都市のうち、大阪以外で上位20位以内にランクインしたのは、13位の京都、17位の東京。東京は「総合ランキング」では7位だったものの、留学費用に関してはそれよりはるかに低い順位となった。
 上位20位までをみると、中国からは11位に上海、13位に北京(京都と同率)、15位に香港が入っている。
 同ランキングは、英国の大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ(QS)」がまとめたもの。同じくQSがまとめた「QS世界大学ランキング」に入った大学がどれくらいその都市にあるか、その順位はどうか、留学生の比率や暮らしやすさ、就職率、留学費用といった5つの尺度から世界の都市を評価している。
総合ランキングおよび尺度ごとのランキングが発表されている。今回はこのうち、留学費用のランキングに焦点をあてる。
 なお、この留学費用ランキングは、授業料の平均および「iPad指数」「ビックマック指数」「世界生計費調査(米人事コンサル大手マーサー社による世界で最も包括的な生計費調査)」といった尺度を基に順位がつけられている。

メキシコシティ(メキシコ)総合50位
授業料は年間平均4000ドル、物価も安いが治安の悪さが難点

 メキシコの首都かつ最大の、魅力あふれる都市だ。学生都市ランキングの総合順位では50位となっている。メキシコシティには、QS世界大学ランキングに入った大学が8つ存在する。留学生に対する授業料は、平均して比較的安く年間4000ドルだ。
 また全体的な生活費は低めで、特に住居費が安い。北米や欧州、オーストラリアなどと比較すると、この安さが際立つ。マーサー社の2014年世界生計費調査では、メキシコシティの物価は世界214都市の中で150番目とかなり低い。
 メキシコシティ内にある大学のうち、トップはメキシコ国立自治大学(UNAM)だが、同大学は中南米全体でもトップクラスの大学として定評がある。UNAMは今年、世界全体では160位、中南米地域では6位となったが、この大学の卒業生らがメキシコ国内外で雇用者となり同大学を高く評価していることから、QS世界学生ランキングの「就職率」ランキングで、メキシコシティは14位に入っている。
 同市は魅力も大きいが欠点も大きい、多様性のある都市だと一般的に言われている。なぜならメキシコシティは大気汚染や治安の悪さが目立つからだ。一方、同市はスペイン統治時代に作られた美しいコロニアルな街並みや伝統的な屋台の食事、史跡や遺跡、活気ある毎年のカーニバルや多様なナイトスポットでも有名だ。

台北(台湾)総合25位
授業料平均は3800ドル、物価の安さは中位だが都会を楽しめる

 台湾の首都である台北は、学生都市ランキングの総合順位では25位。メキシコシティと同様、QS世界大学ランキングに入った大学が8つあるが、それらの留学生に対する授業料が平均して年間3800ドルと比較的安いこと、また生活費もある程度安いことから、台北は留学費用ランキングでは1位となっている。
マーサー社の2014年世界生計費調査では、物価の高さは214都市中61番目だ。台北より物価の低い都市は世界に多数存在するものの、世界の一流大学や都会的なレクリエーションの場がありながらも物価はある程度安いという魅力的な都市だ。
 台湾の大学は近年、国際的な評価が高まってきており、台北市はアジアで主要な教育拠点に押し上げられている。同市に存在し、台湾のトップとされている大学は、国立台湾大学(NTU)である。今年のQS世界大学ランキングでは70位に入った。
 ハイテク産業で世界的に有名な台北だが、旅行先としての人気も近年高まっている。同市の魅力は香港などと同様、伝統的な文化的要素を保ちながらも急速に近代化しているところにあるだろう。

大阪(日本)総合48位
食べ物のおいしさや大阪弁など独特な文化にも注目

東京や京都より留学費用が掛からないとされた大阪だが、QS世界学生都市ランキングに登場したのは今年が初めてだ。マーサー社の世界生計費調査によると、大阪の物価は世界のなかでもかなり高い(214都市中23位)ものの、7位の東京よりは安い。
 授業料に関しても同様の差が出ている。QS世界大学ランキングに入っている大阪市内の大学において、留学生が授業料として支払う額は平均して年5000ドルだが、それに対し東京では同7700ドル、京都では同9000ドルだ。
 大阪は、学生都市ランキングの総合順位では48位となっている。東京や京都にならび、日本を代表する都市だが、食べ物のおいしさや堅実な市民性、大阪弁の独特さにより海外からも注目されている。
 QS世界学生都市ランキングの中の「暮らしやすさ」でも17位と比較的高い順位を獲得している。これは、大阪が英経済誌『エコノミスト』発表の2014年版「世界で最も住みやすい都市」のランキングでは12位に入り、国家比較統計サイト「Numbeo」では世界一安全な都市と評されるなど、生活の質が非常に高いことが決め手となった。大阪市内では3大学が2015-16年版のQS世界大学ランキングに入っているが、同市で最高峰となる大阪大学は、世界で58位を記録した。

2015年「留学費用」ランキング結果(上位20都市、カッコ内は国名)

1位 メキシコシティ(メキシコ)
2位 台北(台湾
3位 ベルリン(ドイツ)
4位 ウィーン(オーストリア)
5位 ミュンヘン(ドイツ)
6位 大阪(日本)
7位 マドリード(スペイン)
8位 バルセロナ(スペイン)
9位 サンディエゴ(アメリカ)
10位 プラハ(チェコ)
11位 上海(中国)
12位 ブリュッセル(ベルギー)
13位 北京(中国)
13位 京都(日本)
15位 香港(中国)
15位 ブエノスアイレス(アルゼンチン)
17位 東京(日本)
17位 ヘルシンキ(スウェーデン)
17位 モスクワ(ロシア)
20位 モントリオール(カナダ)

引用:http://goo.gl/6cCM0Y

世界の医療制度効率=台湾は10位 ブルームバーグ調査 »

[Date: 2015-11-26]

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 米国の総合情報サービス大手、ブルームバーグがまとめた医療制度の効率性に関するランキングで、台湾は世界10位となったことが分かった。1位は香港。日本は7位だった。

 調査は2013年の時点で人口500万人以上、一人当たりの国内総生産(GDP)5000米ドル(約61万2000円)以上、平均寿命70歳以上の全55カ国・地域を対象に実施。

 平均寿命や一人当たりの絶対的な医療費などが評価基準とされ、台湾はそれぞれ79.9歳、1350米ドル(約16万5300円)。総合得点60.4点で2008位の13位から順位を上げた。

引用:http://goo.gl/cPDbxB

台北、新興都市ランキングで世界5位に=不動産大手発表/台湾 »

[Date: 2015-11-24]

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 世界各地で事業を展開する総合不動産サービス会社、ジョーンズラングラサール(JLL、仲量聯行)がこのほど発表した世界の都市のグローバル化と競争力に関する調査報告で、台北が新興都市カテゴリーの5位に入った。

 同社は調査対象となった660都市を先進都市、新興都市、新世界都市の3つに分類。新興都市は国際的な企業や貿易、投資の玄関口となるような中~大規模の経済を抱える政治・商業的中心地と定義されている。

 新興都市のランキングはコンサルティング会社のA.T.カーニーやプライスウォーターハウスクーパースなどによって発表された7つの代表的な世界都市の格付けを基に算出された。

 台湾法人、仲量聯行の趙正義・董事総経理によると、台北は最も注目されている新興都市の一つ。インフラは1位、高等教育レベルでは2位にランクインし、「高競争力都市」と評価された。国際化された金融センターや良好な地理的条件によって、海外の企業がアジア太平洋地域に投資をする際の重要な地点となっているという。

 一方、趙氏は台北が先進都市に発展する上での課題を指摘。投資市場の透明性や流通性の向上、世界トップレベルの人材や優秀な技術者の確保、持続可能な都市作りや生活品質の向上が必要だとした。

 同ランキングの上位4位は順に中国大陸・上海、同北京、ドバイ、イスタンブール。

引用:http://goo.gl/tepTiO