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台湾留学の個別相談を受け付けます

海外に留学する学生は、10年前の半数以下になっているそうです。またこの就職難で、15万円もする「就職内定塾」に応募が殺到しているとか。高校・大学の先生に伺っても、多くの学生は内向き志向になっていると聞きます。なるべく親元を離れたくないらしいのです。

就職塾に行って、面接の際の知識を習得したいという気持ちは分からないではありませんが、その場しのぎのことをして何になるのか疑問です。テレビを見て、「実力を出し切れなかった」と言う学生も目にしますが、その人間の魅力というのは隠しきれませんから本当の実力があるのなら、どんな企業に対しても魅力というのは伝わるはずなんです。

高校生に将来はどんなことをしたいかと聞いたところで、彼らの知識は非常に狭い範囲しか見ることが出来ませんから、親か教師、周りの大人がやはりアドバイスをする必要があるのです。卒業間近になって、慌てるなどというのは高校・大学時代に何も考えていなかったからでしょう。。

将来どんな仕事をしたいのか、そんなことを一緒に考えてくれる人が必要なんですね。将来はこんなことをしたい。そのために今何をしたら良いのか、というように一緒に考えていきたいと思います。

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