横浜校

横浜校

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜ビル9階-C
(JR関内駅南口より徒歩約5分)
横浜スタジアム裏手

卒業生の声

  • H.K.さん国立高雄科技大学 マーケティング・流通管理学科 進学 / 神奈川県立横須賀高校 出身

    私が台湾への留学について知ったのは高校2年生の夏頃でした。サポートセンター主催の相談会参加ののち、この新しい取り込みについて自分も参加してみたいと思うようになり台湾進学予備校に通い始めました。私は始め中国語は漢字だけなので日本人にとってとても学びやすい言語であると感じていました。しかし実際は紙面上の文法の読解やパズルのような作文だけでは不十分で、中国語独特の発音そして聞き取りをマスターするには自発的な言語コミュニケーションが不可欠だと感じるようになりました。台湾人は日本人に比べとても自己開示できている人、建前やお世辞ではなく積極的な本音の意見をはっきり発言できる人がとても多いように感じます。なので、そんな台湾人の予備校の先生を前にひっこみ事案の私はいつもたじろいでばかりいました。しかし、逆にそのおかげか、保守的な社交環境にしかいられなかった私も授業中の自発的発言も今では普通のこととしてできるようになりました。台湾大学進学予備校の先生はみんな台湾人の方で、日頃から中国語の会話の練習を常にできる環境にあったことは本当に幸運で有り難いことだったと痛感しています。これから、台湾の大学に留学する上では予備校で学んだことを基礎に自分の今の言語能力に満足せず日々向上心を持って勉強に取り組んでいきたいと思います。

  • A.I.さん文藻外語大学 スペイン語学科 進学 / 文教大学付属高校 出身

    私の場合先生が何度も変わったので、そのおかげで色々な先生方と関わることができましたし、何よりも先生によって考え方や中国語の言い回しが違うので、それをたくさん知るという経験ができたことが一番よかったです。
    アドバイスなのですが、2つあります。
    まず自分の目標とする大学があれば、その大学に入れるよう自分の意志をしっかり持つことが大切です。
    また、自分が行きたいところに行くのであればそれにあった能力が必要されると思います。私は高校の成績があまり良くなかったので、英語検定などを頑張りました。高校の成績は比較的とりやすいとおもうので、しっかりとっていた方がいいと思います。それと同時に英語検定やTOEIC、TOEFLも全ての成績のうちに入るのでそれらもとっておいた方がいいです。
    2つ目は高校卒業後についてです。
    高校卒業したら遊びたい気持ちもあり、勉強を疎かにしてしまいがちかもしれませんが私は卒業した後が1番伸びる期間だと思います。毎日毎日授業を受けることができるし、危機感も少しずつ持てると思うからです。
    頑張って諦めずにコツコツ覚えていくことが大切だと思います!

  • A.O.さん国立台湾芸術大学 演劇学科 進学 / 横浜緑ケ丘高校 出身

    先生がいつも優しく指導してくださり、楽しい授業を行ってくださったおかげでここまで楽しく通い続けることができました。まだまだたくさん不安なこともありますが、この1年間の予備校生活を糧に台湾での生活も頑張りたいと思っています。後輩の皆さんはまだ台湾に行くという実感がないと思いますが、早い時期から努力すればそれだけ結果が出ると思うので、頑張ってください。予備校生活がつらくなるときが来るかもしれませんが、楽しいこともきっとたくさんあるので、楽しんで勉強するといいと思います。

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