特集

なぜ台湾の大学なのか

[Date: 2010-08-03]

台湾の大学への留学をお薦めする理由を、詳しくご説明致します。

 昨今、英語はもちろんのこと、中国語の必要性があらゆる場面で強く感じられる世の中ですが、未だ日本人の中で中国語を話せる人は多くありません。大学進学後も、はっきりとした目標がない学生が多く、中退者が増えています。また、たとえ大学を無事卒業できたとしても、就職率は年々低下している傾向にあります。
 その反面、現在日本のあらゆる産業、業界、分野において、英語と中国語が出来るタフな日本人が求められています。現在は、仕方なく日本語の出来る外国人に頼らざるを得ないのが現状ですが、思う様な通訳が出来ないことに不満をもつ場合が多いようです。今後企業の生き残りを掛けてグローバル化を進めるにあたり、日本社会でも益々中国語が必要不可欠な言語になるでしょう。
 中国語と言えば、中国大陸で使われている簡体字と、台湾やその他中国語圏で使われている繁体字があります。繁体字から簡体字への変換は容易で、その逆は困難です。当校では、文法や発音は同じである為、伝統的な繁体字の学習をお薦めします。
台湾でいち早く中国語をマスターし、社会で必要とされる人材を目指しませんか。

なぜ大学を卒業しても就職出来ないのか。

企業が即戦力を必要としているのに対し、必要とされる「スキル」を身に付けていない。
人間力が欠落している。
忍耐力が欠如している。
国際的見地に立てる人材が不足している。

なぜ「中国語」が必要なのか。

英語力を求めている企業は多数あり、英語はもちろん必要である。
企業では、TOEIC860点以上の高レベルな英語能力が必要とされる。
今や英語が堪能な人材は多く、競争が激しい。
多くの企業・業種で中国語が必要とされているが、日本人で中国語の話せる人材はあまりにも少ない為、
それ程高い能力までは必要とされていない。
日本経済は、衰退期に入り、国内消費がこれ以上伸びることは無い為、日本が生き延びて行くには、
どうしても中国を中心とした東アジアの消費力に頼らざるを得ない。

台湾の大学・大学院への正規留学のメリット

これから必要となる中国語を確実に習得出来る。
外国人枠を活用し、比較的有利に入学出来る。
生活習慣も日本とあまり変わらず、治安も良い。
日本に帰国後の就職が絶対有利。
学費が安く、生活費の面でも経済的負担が少ない。
台湾経由で、欧米の大学へも安い費用で留学出来る。
日本の同等大学・大学院よりも勉強熱心。
国際的視野を広げることが出来る。
留学生向けの奨学金も申請出来る。
⇒台湾留学は、日本人にはデメリットは無く、メリットしかありません。

外国人留学生枠に関する統計

各大学・大学院では、外国人との交流を目的とし、外国人枠による入学を推奨している。(毎年約25,000人)
今現在は、マレーシアを筆頭に、東南アジアや欧米各国から多くの学生を受け入れている。
日本人留学生には、およそ2,500人の枠があると想定されるが、現在は1年で100人程度しか入学していない。
⇒日本人は、外国人留学生枠を利用して、有利に入学出来る可能性が非常に高い。

台湾への裏技留学

英語も同時に習得したい方・・・台湾の大学の「応用英語学科」に入学
台湾は、会話中心の授業が多く取り入れられていて、きれいな発音で学習出来る。
楽して卒業を目指したい方・・・台湾の大学の「応用日本語学科」に入学
日本人は母国語なので、卒業しやすく、中国人や台湾人に日本語を教える仕事にも就ける。

台湾正規留学までの道のり

① 事前の中国語学習(800時間~1,500時間)
② 10月以降-各校の募集要項を取り寄せる
③ 申請大学/大学院・学部を決定する
④ 申請に必要な書類を準備する
⑤ 3月-希望の大学(学部)に申請する
⑥ 5月-合格発表が届き、入学手続きを行う
⑦ 航空券及び滞在先の手配をする
⑧ 留学ビザを取得する
⑨ 8月-台湾へ出発
4年間(大学院は2年間)頑張れば、帰国後は明るい未来が約束されます。

事前の中国語学習

申請時及び入学後に必要となる中国語を身に付けるには、事前学習が必要となります。
多くの大学・大学院で必要とされる中国語能力
中国語(華語)能力試験2級、学習時間:800時間程度
一流国立大学・大学院で必要とされる中国語能力
中国語(華語)能力試験4級、学習時間:1,500時間程度
集中学習により、4月から始め、浪人せず同年9月の入学に間に合わせることも可能です。

興味のある方は、「大学進学コース」または「超特訓合宿コース」をご覧下さい。