卒業生の声

  • 国立中興大学 動物科学学科 進学 / 大阪府立三島高校 出身

    コロナの影響で予備校での授業がオンライン授業へと変わり老師と直接話す機会が減ってしまいましたが、老師たちの指導によって、1年間で多くの中国語の語彙や文法、聞く話す読む書くの四技能レベルを上げることができました。ただ、大学の授業に2週間参加して同級生の子たちや教授の現地の中国語に触れましたが、正直全く聞き取れない、自分の気持ちをうまく伝えられないなど自分の中国語能力がまだまだだと実感しています。また、中国語だけでなくほとんどの台湾人の方は英語の能力も高く、私は英語を真面目に勉強してきていなかったので、授業の内容が英語の教科書で専門用語だとほとんど読めないなど、これから多くの苦労をすると思います。なので、まだ台湾に来ていなくて中国語を勉強している子たちは、中国語の四技能を上げることに加えて英語も勉強していると授業の苦労を削減できたり、多くの外国人の友達を作ることができると思います。他には、今年私の大学には予備校から(進学者が)1人で、女の子の日本人の同級生がおらず心配していましたが、同級生の台湾人の子たちがとても優しく私が中国語を聞き取れない話せないとゆっくり話してくれたり、ゆっくり話して良いよと言ってくれたりとても感謝しています。例え他に日本人がいても、積極的に台湾人や外国人に話しかけると、友達の輪を広げることや大学生活の支えになると思います。また、これからテストがあったりレポートを提出するなど大変なこともたくさんあると思いますが、徐々に大学生活に慣れて中国語や英語の能力を更に向上したいです。頑張ります。

  • 義守大学 ホスピタリティ管理学科 進学 / 東京都立東大和高校 出身

    予備校の先生にはとても感謝しています。自分が中国語を始めたときは本当に「謝謝」と「你好」しかわからない状況で、また勉強を始めた時期が遅かったこともあり、すごく不安を感じていました。しかし予備校の先生たちの丁寧な指導、周りの友達のサポートのおかげで中国語を楽しく勉強する事が出来ました。
    今年はコロナの影響もあり、途中からネット授業に変わるということがありました。ネット授業は確かに友達に直接会えない、ネット回線の問題などのデメリットもありますが、多くのメリットもあります。例に出すと、交通費の節約、授業の方式の多様化、より細かくレベル別に教室を分けれるなどです。今、予備校で勉強している人はネット授業に対して様々な不安があるかもしれませんが、私はそこまで心配しなくても大丈夫だと思います。一つアドバイスがあるとすれば、積極的に授業に参加する事です。ネット授業だと自然に発言をする機会が減っていきます。そのため自分から積極的に発言をして、先生からではなく、自分から発言の機会を作る、主体的になる事がとても大切だと思います。
    最後に予備校の先生方、サポートセンターの皆様本当にありがとうございました。そして今勉強している予備校生、中国語の勉強頑張ってください。応援しています!

  • 中国文化大学 韓国語学科 進学 / 常翔啓光学園高校 出身

    僕は高校2年生の秋頃からこの台湾大学進学予備校(新大阪校)で中国語の勉強を始めました。当時僕は全く中国語ができない状態でしたが、先生や先輩たちに0から教えていただき、少しずつ中国語ができるよつになっていきました。最初は中々中国語の文法が理解できず、発音も中々上手くできなくて、落ち込むことも沢山ありましたが、同級生の成長を見て、負けたくないと思い、一生懸命努力することができました。同級生のみんなとは沢山思い出があります。今でも大切な仲間でしばらくしたら台湾でみんなで集まろうと話をしています。
    僕たちはコロナウイルスの感染拡大の影響を受け、4月頃から通常通り通学して予備校で授業を受けることができなくなりました。しかし、そんなコロナ禍の中でも予備校の方々が瞬時にオンラインでの授業に切り替え、中国語の授業を受けることを続けることができました。オンライン授業は最初は慣れないことも多くありましたが、オンライン授業でしかできないことも沢山あり、貴重な経験ができたと思います。
    僕たちが1番困ったことは渡航です。コロナ禍の中で海外の渡航の手続きは非常に複雑になっており、もし個人で台湾の大学に行こうとしていたら、絶対に僕は行けなかったと思います。そんなコロナ禍の中でも予備校のサポーターセンターは大学としっかり連携して、ビザの発行、渡航許可証、隔離ホテルの予約まで全てサポートしていただきました。本当に感謝してもしきれません。ありがとうございました。本当に感謝しています。サポートセンターの方々にはまた頼ることがあると思います。お手数ですが、その時はまたよろしくお願いします。
    色々な方々のお助けのおかげで僕は台湾で勉強を始めることができました。自分の中国語はまだまだで挫折することもこの先たくさんあると思いますが、たくさん失敗してたくさん経験して、たくさん成長しようと思います。頑張ります。

  • 銘傳大学 観光事業学科 進学 / 開智高校 出身

    進学直前期間はWeb授業のみで先生や友人に会う機会はとても減ってしまいましたが、手厚いサポートを受けたまま無事に進学することが出来ました。入学後は、台湾人の優しい人柄にも助けられ、不安もなく過ごすことが出来ています。また自分自身から沢山話しかけていくことが最も大事です。台湾の食も日本のものとは大きく違うものも多いですが、何事も挑戦です。美味しいものは美味しい、自分が好きでないものは好きじゃない、と言うこともとても重要です。台湾人特有のイベントにも積極的に参加していけばなんの問題もなく、楽しく生活を送ることができます。

  • 義守大学 栄養学科 進学 / 仙台白百合学園高校 出身

    4月から約1ヶ月間合宿に参加し、コロナの影響のため5月から8月までオンラインでの授業を受け、合わせて1000時間勉強しましたが、向上心を持ち真剣に授業を行えば、どちらの環境であっても得られるものは変わらないと感じました。基礎知識をしっかり学んだことで、大学入学後も簡単な日常会話程度であれば問題なくコミュニケーションをとる事ができました。どれだけ自分が頑張れるかの勝負だと思うので、自分自身何をしたいか、そのためには何をすべきかをしっかり考え、実行していってください。

  • 中華大学 AI人材育成コース(応用外語・スマートコマース) 進学 / 北星学園女子高校 出身

    オンライン授業になって、特に不便なことは感じませんでした。それよりも、交通費が浮くことや、夜中に家に帰るという手間を省けて私はよかったと思いました。しかし、授業に先生が20分遅れてくることや9時終了の授業が10時まで続くことがあったのでそれは改善して欲しいと思いました。私は、中華大学の応用外語・スマートコマース(AI人材育成コース)と言う今年から新しくできた学科に所属しています。正直言って、以前聞いてたよりも台湾人学生との授業は少なすぎると感じています。英語の2時間と体育の2時間ほどしか1週間に台湾人学生と重なる授業はありません。まだ、自由な授業選択をできない時期だからという可能性もありますが少し焦っています。ですが、先生方はとても親切に授業や相談をしていただいています。例えば、私が友達を作るためや台湾人学生との接点を増やすためにも日本語学科の授業アシスタントに入ることができるかを聞いたら、その要望に答えていただくことができました。その他にも、留学生交流会や日本語学科との交流焼肉会もあります。まだ、入学して数か月なので何とも言えませんが、これからもっといい経験をしながら、勉強に励んでいきたいと思います。

  • 長栄大学 応用哲学学科 進学 / 岡山県立岡山南高校 出身

    まず、サポートセンターの皆様とご指導してくださった先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。私たちの年は新型コロナウイルスによる影響で合宿生活が約1ヶ月と、大変短いものでした。しかし、合宿生活が終わっても、指導してくださる先生方の熱意や授業の質は下がる気配がなく、毎日楽しく中国語を学ぶことができました。自宅に戻ってからはzoomを用いて授業を行うと言われた時は、習得できる中国語のレベルが下がるのではないかととても心配しました。その心配が今では先生方にとても失礼であったと反省しています。授業の内容は文句の付け所がなく、また先生方が話す台湾での生活も興味深いもので、授業数の少なくなった8月頃は寂しささえ覚えました。第一志望先へ合格でき、大学生活を順調に送ることができている今、感謝の念は強さはさらに増しています。私が選んだ学科は哲学学科で内容はそれなりに難しいものに感じます。しかし、大学の先生方や寮のルームメイト、同級生たちの力添えもあってなんとか授業内容を理解して勉強できています。将来のことはまだ分かりませんが、今の生活には大変満足しています。台湾へ留学するという選択が自分にとって間違いのないものだったことを実感しています。zoomを使っての授業であのような高いレベルの授業を受けることができることを鑑みると、何も文句を言うことがありません。本当に感謝しています。

  • 逢甲大学 企業管理学科 進学 / 筑紫台高校 出身

    私は約1年間予備校の先生、サポートセンターに支えられて現在大学で楽しく過ごさせていただいています。
    コロナウイルスの影響で急にウェブ授業になりたくさんの不安がありましたが、月に1回ある対面授業で先生やクラスメイトと会え、私はとても勉強のモチベーションが上がり頑張ることができました。私は大学選択にとても悩み、6月に200時間(受講時間を)増やす決断をし、最後の方に授業時間数を詰めて毎日大変でした。締め切りや中国語の学習時間の関係もあると思うので早く行きたい大学を考えることをお勧めします。

  • 逢甲大学 国際経営・貿易学科 進学 / 沖縄尚学高校 出身

    私の中国語レベルはまだまだですが、半年でここまで中国語ができるようになったのは自分でも驚きです。日本はこの予備校のような方法で英語教育を行なったら日本の英語能力はより向上するんじゃないかと強く感じました。
    勉強面で気づいたことは、当たり前のことですが基礎の大切さです。私はいつも上に上に行きたくて人と同じことをしてもダメだという焦りから応用的な勉強をしてしまう癖があります。そして人より長時間机に向かい勉強するのですが、もちろん基礎を怠っているためなかなかうまくいかず結局空回りをしてしまい、中国語の進歩にとても大きな影響が出てしまいました。なので、時間は短くてもいいので、予習、復習をしっかりすることをお勧めします。この失敗をいかし、大学がんばります。

  • 逢甲大学 国際経営・貿易学科(All English) 進学 / 福岡県宗像高校 出身

    1ヶ月博多校に、半年間龍ヶ崎校にお世話になりました。
    この期間は私にとって、中国語だけでなく、1人の人としてのあり方や人間関係についてなど沢山のことを学べました。
    最初は合宿コースに参加したことを後悔していましたが、今では本当に龍ヶ崎校の仲間と先生方に感謝しかありません。
    困難なこともたくさんあったし、何度も家に帰りたいと思いましたが、この合宿コースでの半年間は今までで一番自分を成長させてくれた期間だと思います。
    ありがとうございました。

  • 中原大学 心理学科 進学 / 岩手県立盛岡第一高校 出身

    私は入校後、一ヶ月間は普通の教室に通い、その後合宿コースで約半年間中国語を勉強しました。
    始めの頃は、声調はボロボロ、拼音の聴き取りもままならず、一年にも満たない短い期間で中国語が使えるようになるのか、とても不安でした。
    しかし、合宿に参加したことで、私は自分の想像より大きく成長できたと感じています。これは、先生方の熱心なご指導の賜物です。毎日大量の作文の添削をしてくださったり、生徒の進度を見て授業の形式を工夫してくださったり、どの先生も生徒を指導することに対して常に一所懸命でした。
    私たちに必要なのは、その熱意に応えようとする態度だと思います。やるべき事を怠けずにしっかりこなしきることで、短い時間でも大きく成長することができるのだと思います。
    私はそのような機会を与えてくださった先生方に非常に感謝しています。約半年間、ありがとうございました。

  • 国立雲林科技大学 企業管理学科 進学 / 群馬県立前橋高校 出身

    合宿開始当時辛かったことも今となっては力になったと思えます。先生方には感謝という言葉では言い表せないほどの感謝があります。寮に帰ってからも相談や質問に答えてくださった恩は忘れません。
    進学への不安は消えるわけもなく、不安で仕方ない毎日ですが、この合宿の経験がなければもっと大きかったと思います。
    意味の本当にないことを先生方はやらせません。だから、辛くても無意味に感じても一生懸命に取り組むことが未来に花を咲かせることになります。

  • 中原大学 機械工学学科 進学 / 成城高校 出身

    予備校は中国語を学ぶ場所なので、先生方の話す中国語は「中国語を学ぶための人」に対しての中国語で、比較的聞き取りやすいのですが、現地の方々は「中国語を話せる人」に対しての中国語なので、実際に台湾に来て話した時はとても聞き取りにくかったことが印象的でした。ただ、合宿という環境は非常に中国語を学ぶには良い環境でした。中国語に漬け込め、宿舎でも中国語が飛び交ったりし、またみんな1つの目標に向かっていっているので本当に良い環境でした。先生方も時に厳しく、時に優しく、常に僕たちに圧力をかけてくださったので、短期間で成長するにはとても良い環境でした。辛いこともたくさんありましたけど、僕のように4月から始めるのなら、ここはとても良いです。今までありがとうございました。将来、成長した姿を先生方に見せられるように頑張ります。

  • 東海大学 企業管理学科(マーケティング・デジタル経営) 進学 / 沖縄県立コザ高校 出身

    まず、予備校の授業や先生のサポートにはとても満足しています。授業ではリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングを満遍なく学ぶことができました。授業方法としてはそれぞれ生徒のレベルに合わせて授業を行なってくれて、先生方はやり方を変えながら中国語を教えてくれたのでとても学習しやすかったです。同級生とも教え合いながら共に成長出来たので、難しい中国語も楽しく勉強出来ました。後輩達に伝えたい事は、計画する事の大切さです。私は、時間数をしっかり計算しなかったために、時間数を減らしたり、予備校を卒業する直前まで授業を受けなければならず、余裕がありませんでした。そのため、志望大学に必要な時間数を調べて、自分で授業のバランスを考えることが大切だと感じました。また、これは日本の大学にも言える事ですが、行きたいと思った大学にはしっかり足を運び、自分の目で確かめる事が大切です。私は台湾に行き、大学を四つほど見学したのですが、写真と実際の様子が違ったり、周りの環境が自分に合わないなと思うような大学もありました。色々な方の意見を参考にしながら、最後は自分で確かめて決める事が一番です。留学するあたって、困難は多くあると思いますが、ここで勉強した事を忘れずに全力で頑張ります。

  • 樹德科技大学 レジャー・観光管理学科 進学 / 沖縄県立前原高校 出身

    高校3年の時に希望進路が明確に決まっておらず、沖縄で進学して欧米へ留学するとしか考えていませんでした。その時予備校の存在を知り説明会へ参加しました。将来、語学を使う仕事に就きたかった私に中国語と英語を両方学べる台湾への進学はぴったりでした。そして、高3の9月から中国語を勉強しはじめました。習い事との両立や他の人より遅いスタートとなり何度も壁にぶつかることがありました。あの時、予備校の先生方の熱心なサポートや一緒の目標に向かって頑張るクラスメイトの声には何度も助けられました。予備校で過ごした一年間で台湾へ進学することを後悔したことはありません。これから更にグローバル化が進む現代に必要なこのを自分のものにする事ができるのが台湾進学です。台湾の大学で過ごす四年間で他国の文化や考え方、日本との違いを学び世界でも通用できるようなグローバル人材になりたいと思います。

  • 崑山科技大学 パブリックリレーションズ・広告学科 進学 / 沖縄県立コザ高校 出身

    最初、中国語は”你好、謝謝”くらいしか知りませんでしたが、予備校の先生方が丁寧に教えてくれて大学に合格することができました。元々英語圏への留学を考えていましたが、今は英語を話せる人は少なくなく、台湾へ行けば中国語と英語の両方を習得できるので台湾留学に決めました。大学では専門知識を中国語で学ぶため、今よりも大変なことが増えると思いますが、自分の目標にしっかりと向かって頑張りたいです。進学に関しては不安も沢山ありますが、違う国の人と一緒に勉強できるという滅多にないこの経験をとても楽しみにしています。

  • 明新科技大学 レジャー事業管理学科 進学 / 興南高校 出身

    僕は台湾大学進学予備校を通して台湾の大学に進学する道を選択して本当に良かったと思います。最初は、本当に自分が中国語を上手く習得できるのか、台湾での学習・生活に慣れることができるのか、など多くの不安の気持ちがありました。しかし、予備校の先生は分からない所があればいつでも丁寧に分かるまで教えてくれたり、予備校で先生との中国語での会話を通して、台湾の生活・文化など、中国語以外にも学んだことはたくさんあります。今、実際に台湾で生活していて身をもって予備校で学んだことが活かされていることを感じます。また、それと同時に自分の言語能力がまだまだであることも実感しています。言語能力を伸ばすには自分から積極的に話すことが一番大事なことだと台湾に来て改めて実感しています。これから4年間、積極的にいろいろな人とコミュニケーションをとってたくさんのことに挑戦して、言語能力はもちろん、専門知識や人間性も最大限に成長するために努力していきたいと思います。

  • 中原大学 国際経営・貿易学科 進学 / 沖縄県立向陽高校 出身

    私は高校1年生の時に説明会を通して台湾留学について知りました。いざ予備校に通い始めると、初めは先生方や周りの人の言う事が全く理解できず不安になりましたが、日を追うにつれ自分の中国語能力も伸びていき次第に予備校へ通うことが楽しく感じられるようになりました。予備校では、各高校からきた台湾留学という同じ目標をもった友達ができるので将来の話などをして、とてもいい刺激をもらうことができました。授業の中では、発表の機会も十分に与えられるので、恥ずかしがり屋の私も最後には人前で話すことができるようになりました。この予備校では中国語能力以外の部分も伸ばすことができ、とても感謝しています。

  • 国立高雄科技大学 観光管理学科 進学 / 沖縄県立那覇高校 出身

    予備校の先生方は私達生徒の中国語能力をいかに効率的にあげるか考えてくれて、ちょっとしたゲームや、単語、文法の小テストなど、全員が参加し、協力できるような授業を展開してくれました。留学計画書を書くときなど、一人一人誠意を持って向き合ってくれ、本当に感謝しています。また、個人的な奨学金の申請にあたり、3000字を要する研究計画書も直してくれ、感謝の念がつきません。

  • 世新大学 ラジオ・テレビ・映画学科(テレビ専攻)学科 進学 / 熊本県立熊本北高校 出身

    本当に良い先生です。今までたくさんの先生に出会いましたが、その中で一番と言えるほど、中国語を教えていただいた以外にもいろんな面でサポートしてくださいました。
    教科書以外にも、レポート発表などその時はきついと思いましたが、今になるとやって良かったと心から思います。先生方が、教室の雰囲気を明るく楽しくしてくださったおかげで一度も予備校に行きたくないと思った日はありません。充実した生活を送ることができ嬉しく思います。

  • 中国文化大学 都市計画・開発学科 進学 / 大牟田高校 出身

    僕は高校3年生の5月から博多校に通い始めましたが、家が遠く高校を卒業するまでWebの授業も受けていました。博多校へは週に1回通っていましたが、同時期に入った人や自分よりも遅く入った人はずっと博多校に通っていたので、学習できる単語や文法などや量が明らかに違っているようで、かなり焦りを感じていました。しかし、予備校の先生が一人一人に適した授業や教え方をしてくださったので、高校を卒業して予備校に通うようになり中国語が少しずつ進歩したと思います。

  • 長栄大学 航運管理学科 進学 / 九州国際大学付属 出身

    先生方がとてもわかりやすく丁寧に教えてくれます。また、普通の授業だけでなく團體報告,個人報告などの大学に行っても困らないように前もって練習する機会を設けてくれます。その時期はとてもつらかったですが、今となってはいい経験をさせてもらったなと感謝しています。時には先生たちが厳しく、行きたくなくなった時期もありましたが、そういう時は友達のみんなと協力して頑張りました。最後には、先生たち、友達たちとも仲が深まり本当にここに来てよかったなと思います。自分の中国語力はまだまだですが、台湾に行っても頑張っていきたいです!

  • 中国文化大学 都市計画・開発学科 進学 / 大牟田高校 出身

    僕は2017年の5月から博多校に通い始めましたが、家が遠く高校を卒業するまでWebの授業も受けていました。博多校へは週に1回通っていましたが、同時期に入った人や自分よりも遅く入った人はずっと博多校に通っていたので、学習できる単語や文法などや量が明らかに違っているようで、かなり焦りを感じていました。しかし、予備校の先生が一人一人に適した授業や教え方をしてくださったので、高校を卒業して予備校に通うようになり中国語が少しずつ進歩したと思います。

  • 文藻外語大学 国際事務学科 進学  / 広島文教女子大学附属高校 出身

    予備校の先生、サポートセンターの皆さんにはたくさんお世話になりました。高校に通っている間は放課後に週2で行く程度であまり自分の進歩が見られず、不安が大きかったですが、高校を卒業し毎日8時間受けるようになってから格段に中国語能力が上がって、最後の半年は楽しく授業ができました。私は台湾に留学することを決めてから英語の勉強を怠っていました。しかし実際台湾に来てみると私の学科はほとんどの授業がオールイングリッシュで授業内容を理解するのが大変です。中国語だけでなく基本の英語も頑張ってください。

  • 東海大学 国際経営・貿易学科 進学 / 広島なぎさ高校 出身

    この約3年間台湾人の先生とお話しすることを通して、語学以外の面でも勉強できることがありました。それは台湾で通用するアティチュードなり、文化の違いを知ることによって更に広がった自分の感性等、様々です。これから台湾留学を目指すみなさんには、是非、授業以外の時間も中国語で先生との会話を積極的に行い、自分の意見を相手にはっきりと伝えられるようになってもらえたら幸いです。なぜなら台湾では自分から行動しなければ本当に何も起こらないのですから。例として挙げると、台中のバスは乗りたいバスに合図しないとそのまま通りすぎてしまいます。予備校は語学学校ではなく、語学勉強をベースとした、台湾で如何に暮らすかそのノウハウを事前に学習する教室と考えた方が、未来の台湾生活をより良くできるのではないでしょうか。

  • 国立台南大学 幼児教育学科 進学 / 広島県立神辺旭高校出身

    私は広島校とe-learningでWEB授業を受けていました。広島校では毎回初めに小テストがあり、範囲は前の授業で出てきた単語が中心です。私にとってこの小テストの存在は大きく、どんなに忙しくても復習するという習慣が身につき中国語学習において大きな助けの一つでした。WEB授業では、日本全国の人が受けているため、友達の輪が広がります。実際に同じ大学で勉強しているもう一人の友達はWEB授業を通して知り合いました。
    今、台湾での生活を送っていますが、ルームメイトがみんな台湾人の人で私にとてもよくしてくれます。少し不安な気持ちがありますが、予備校で培ってきた中国語能力とコミュニケーション能力で4年間頑張ります。
    今、予備校で頑張っている後輩の皆さん、しっかり自分を信じて中国語学習、頑張ってください、そうすれば9月とても充実した気持ちと期待、また自信を持って台湾の大学で輝けると思います。私も頑張るので、一緒に頑張りましょう!加油!

  • 国立中興大学 歴史学科 進学 / 百合学院高校 出身

    まず予備校の授業についてですが、日本の学校ではあまりやらない、討論や発表、発言することをたくさんして、積極性や間違えることを恐れない精神が身につきました。今は大学での授業が始まったばかりで、それらを生かす場面がまだ少ないですが、友達を作ることにおいてもとても役に立っており、授業が始まってからすぐに友達ができました。また、予備校に入ったばかりのころ、発音や声調について細かく指摘していただいて助かっています。発音や声調が間違ってたり悪かったりすると聞き取ってもらえませんし、中国語を聞く時にも、誤ったまま覚えていたら自分で理解するのが遅くなると思います。
    これから台湾に飛び立つ後輩に向けて、中国語はもちろん英語も勉強すること、注音が読めるようになること、笑顔で人と話すことを勧めたいと思います。
    まず英語はどの学科でも必ず英語の授業があり、学科によっては英語で授業や英語でのテストなどあるので、勉強したほうがいいと感じました。また私の大学は学科によって異なる英語の授業をとっていて、私の英語の授業ではTOEICやTOEFLの点数が高ければ高いほど、プレテストが免除になったりするので英語も大事だと思いました。
    そして注音についてはできておいて損はないと思います。なぜなら、たまに授業で注音が出てきたり、注音ができると台湾人の方からの評価も少しだけ上がったと感じるからです。書けなくてもいいので、まずはスマホなどのキーボードを使って注音を打つ練習をすれば自然と読めるようになると思います。
    それから笑顔で人と話すことに関しては、笑顔だと相手も心を許してくれるし印象が良くなるからです。私が台湾にきて思ったのは、台湾の方は笑顔で話す人が多いことです。なのですぐにこちらの環境になじみやすくなるし、自分が困ったときは自然と助けてもらえやすくもなるので大事だと思います。
    最後になりますが、台湾大学進学予備校の皆様には心から感謝しています、たくさんサポートしていただきありがとうございました。これから4年間、台湾の大学で頑張ります、引き続きこれからもよろしくお願いします。

  • 国立台南大学 カウンセリング・ガイダンス学科 進学 / 兵庫県立舞子高校 出身

    私は高校1年生の10月から約3年間予備校に通い続けました。
    最初は先生も先輩もみんな中国語で会話をしていて、自分だけ聞き取れず取り残されたような気がしてしまい、最初の半年間は積極的に発言ができませんでした。
    ですが、先生や先輩方のおかげでこの3年間で積極的な行動、発言が出来るようになり、また持続性も身に付きました。
    台湾に留学するということは、もし進学先に友達や知り合いがいてもその場所で生活して行く以上は大抵のことは1人で進んで行動していかなければなりません。
    その上で、もちろん中国語の習得も大切なことだとは思いますが、私はこの3年間で得た「積極性」は大きな収穫だったと思います。
    これから4年間、台湾で生活することに対して期待より不安の方が大きいですが、何事にもめげずに活動して行きたいと思っています。

  • 義守大学 観光学科 進学 / 大阪府立枚方高校 出身

    台湾人の先生はやはり日本人の先生と違い直接的な表現なので、最初は戸惑いもありましたが、留学の試練を少しでも簡単に乗り越えれるようにしてくれたのかなと思います。中国語でのコミュニケーションの取り方だけでなく、少しの事では動じない強い信念を学んだと思います。決して、楽ではありませんでしたが良い友達もでき、友達と同じ夢に向かい進むのは新鮮で、初めての事だったので、お互いに深い濃い関係になれたと思います。台湾留学までいいステップを踏めました。ありがとうございました。

  • 南華大学 旅行管理学科 進学 / 愛知県立豊明高校 出身

    予備校の先生方は、時に厳しく、時に優しくとても親身に接してくれ、とても感謝しています。後輩達に伝えたい事は、やはり予備校以外の時間もしっかり中国語を勉強して欲しいです。僕は、あまり取り組んでいた方ではなく、今とても後悔しています。まだ時間があると思っても、あっという間に過ぎています。中国語を勉強していて辛かったりストレスを感じる時もあると思いますが、しっかりと向き合い励んでください。今楽しんで将来後悔するか、今辛い思いをして台湾留学を満喫するかです。最後に予備校の先生方には本当に心から感謝しています。「台湾の大学に留学」という素晴らしい体験をさせて頂き、ありがとうございます!

  • 義守大学 国際財務金融学科(All English)進学 / 名古屋市立北高校 出身

    予備校のおかけで自分の中国語の能力を上げることができました。最初は本当に大丈夫かと心配でしたが、老師いつも中国語で話しかけてくれ、また質問をしてきたり、中国語を話さなければならない状況を作ってくれたからこそ中国語の能力を上げることができたと思ってます。大学選びの際も台湾の大学でどの大学がいいのかとかもよくわからない中で詳しく説明をしてくださり、自分が行きたいと思える大学を見つけることができたと思っています。

  • 国立中央大学 企業管理学科 進学 / 愛知県立千種高校 出身

    僕から言えることは、予備校での友達関係を大切にして欲しいということです。これは僕だけかもしれませんが、高校3年生になると急にクラスメイトたちと話が合わなくなったり、価値観が合わなくて人間関係につまずくかもしれません。これは自分がどんどん台湾留学への決意が決まっているという証拠です。特に心配する必要は全くありません!人間関係につまずいても、予備校に行くと同じ目標を持った仲間たちが一生懸命勉強している、この様な環境が中国語を勉強するモチベーションに繋がり、また台湾行ってからもお互い困った時に助け合う事だってできます。だから、予備校で台湾に一緒に留学する最高の仲間たちを是非、皆さんも作って下さい!

  • 文藻外語大学 外国語教育学科 進学 / 愛知県立豊橋東高校 出身

    私は高3の8月から1年間この予備校で中国語を勉強させていただきました。予備校の先生方は様々な方法で中国語を教えてくださいました。ただ座って話を聞くだけで無く、グループで話し合う時間があったり、中国語の動画を見ながらの勉強もありました。また、人前で発表をする時間もよくあり、同級生の前で中国語を話すことへの抵抗も減りました。予備校内の同級生ともとても仲良くでき、毎回予備校に行くのがとても楽しみでした。
    留学生活は正直とても不安です。けれど不安以上に台湾での学生生活がとても楽しみです。こうして期待を持って台湾へ旅立つことができるのも、8月初めにあった壮行会や、華語検定の結果が自信をくれたおかげです。

  • 国立台湾芸術大学 演劇学科 進学 / 横浜緑ケ丘高校 出身

    先生がいつも優しく指導してくださり、楽しい授業を行ってくださったおかげでここまで楽しく通い続けることができました。まだまだたくさん不安なこともありますが、この1年間の予備校生活を糧に台湾での生活も頑張りたいと思っています。後輩の皆さんはまだ台湾に行くという実感がないと思いますが、早い時期から努力すればそれだけ結果が出ると思うので、頑張ってください。予備校生活がつらくなるときが来るかもしれませんが、楽しいこともきっとたくさんあるので、楽しんで勉強するといいと思います。

  • 文藻外語大学 スペイン語学科 進学 / 文教大学付属高校 出身

    私の場合先生が何度も変わったので、そのおかげで色々な先生方と関わることができましたし、何よりも先生によって考え方や中国語の言い回しが違うので、それをたくさん知るという経験ができたことが一番よかったです。
    アドバイスなのですが、2つあります。
    まず自分の目標とする大学があれば、その大学に入れるよう自分の意志をしっかり持つことが大切です。
    また、自分が行きたいところに行くのであればそれにあった能力が必要されると思います。私は高校の成績があまり良くなかったので、英語検定などを頑張りました。高校の成績は比較的とりやすいとおもうので、しっかりとっていた方がいいと思います。それと同時に英語検定やTOEIC、TOEFLも全ての成績のうちに入るのでそれらもとっておいた方がいいです。
    2つ目は高校卒業後についてです。
    高校卒業したら遊びたい気持ちもあり、勉強を疎かにしてしまいがちかもしれませんが私は卒業した後が1番伸びる期間だと思います。毎日毎日授業を受けることができるし、危機感も少しずつ持てると思うからです。
    頑張って諦めずにコツコツ覚えていくことが大切だと思います!

  • 国立高雄科技大学 マーケティング・流通管理学科 進学 / 神奈川県立横須賀高校 出身

    私が台湾への留学について知ったのは高校2年生の夏頃でした。サポートセンター主催の相談会参加ののち、この新しい取り込みについて自分も参加してみたいと思うようになり台湾進学予備校に通い始めました。私は始め中国語は漢字だけなので日本人にとってとても学びやすい言語であると感じていました。しかし実際は紙面上の文法の読解やパズルのような作文だけでは不十分で、中国語独特の発音そして聞き取りをマスターするには自発的な言語コミュニケーションが不可欠だと感じるようになりました。台湾人は日本人に比べとても自己開示できている人、建前やお世辞ではなく積極的な本音の意見をはっきり発言できる人がとても多いように感じます。なので、そんな台湾人の予備校の先生を前にひっこみ事案の私はいつもたじろいでばかりいました。しかし、逆にそのおかげか、保守的な社交環境にしかいられなかった私も授業中の自発的発言も今では普通のこととしてできるようになりました。台湾大学進学予備校の先生はみんな台湾人の方で、日頃から中国語の会話の練習を常にできる環境にあったことは本当に幸運で有り難いことだったと痛感しています。これから、台湾の大学に留学する上では予備校で学んだことを基礎に自分の今の言語能力に満足せず日々向上心を持って勉強に取り組んでいきたいと思います。

  • 東海大学 ホスピタリティ管理学科 進学 / 東京都桜丘高校 出身

    私は台湾留学予備校を通して、多くのことを学びました。初めはやる気満々で授業に望み努力していても、やはり周りとの進み具合の違い、発音や聞き取りの得意不得意が出てしまいます。多くの劣等感を感じ、それでも最後は諦めずに自分と闘います。その闘いに負けそうな時、一緒に悩み横にいてくれるのが予備校の先生方、一緒に中国語を勉強している仲間たちです。どの先生も面倒見がよく、私達生徒のことをよく考えてくれました。予備校で勉強する中で辛いこともありますが、楽しいこともたくさんあり、中国語はもちろん、自分を成長させることもできました。

  • 静宜大学 グローバル外語教育学士学位課程 進学 / 東京成徳大学高校 出身

    台湾の大学に進学するにあたって何より心配だったのが自分が中国語を話せるようになるのか、ということでした。
    授業の初日は本当に中国語の基本から教えてくれるので、授業に来てしっかりと自分で復習すれば、時間数に伴い自分の中国語のレベルもあがっていきます。何より授業が分かりやすかったです。分からない時は分かるまで説明してくれました。
    授業の内容も豊富で私は1200時間を取っていましたが、毎回授業は笑いが起こっていて楽しいかったです。
    また、秋葉原校は毎月新入生が入ってきていたので、とてもいいと思っていました。スタートが1ヶ月しか違わなくてもお互いに高めあうので、それも中だるみがあまりなかった原因だと思います。
    中国語に慣れてきて聞いて分かるとやっぱり楽しいし嬉しいです。そして何より先生の話す内容が毎回面白かったです。個性のある先生が私の教室には多く、フレンドリーで、この予備校に通って良かったと思います。
    後輩達に伝えたいことは、志望校を早めに決めておくこと、そして迷っているなら1回行ってみることです。

  • 樹徳科技大学 金融学科 進学 / 埼玉県立志木高校 出身

    私は高3の1月から中国語を学び始め、なかなか上達しない自分に苛立ったり、自分自身に自信が持てず不安ばかりが大きくなっていきました。しかし、予備校の先生方はいつも私たち一人一人のことを見ていてくださいました。卒業式の日、生徒一人一人に鉛筆とメッセージ、私のしおりの文字は「自信」です。私に一番必要で、私が一番欲しいものです。留学を通して自分に自信を持ち、自分自身を好きになりたいです。私は秋葉原校の先生方の生徒で本当に良かったです。本当にお世話になりました。

  • 世新大学 観光学科(旅行レジャー事業管理) 進学 / 東京家政大学女子高校 出身

    秋葉原校の先生達は皆んなとても親切でわかりやすい方達でした。予備校に入りたての頃は你好しか言えなかった私が、中国語を使って自分の意思を伝えたり、易しい日常会話ができるようになったのは全て予備校の先生がどんな時も諦めず教えてくれたからだと思います。もちろん留学するにあたり不安も沢山ありますが、先生達がたくさん台湾の大学事情などを教えてくれたので期待も半分です。私が後輩達に伝えたいことは「積極的に話すべき!」です。どれだけ間違えても、たとえ笑われたとしてもそれは確実に自分の成長に結びついているので積極的に話し、どんどん中国語能力を上げる努力をしなければ勿体無いと思います。大変な事もたくさんあると思いますが頑張ってください!

  • 南華大学 外国語文学学科 進学 / 宮城県泉松陵高校 出身

    私が台湾へ留学することを決めたのは、高校2年生の冬でした。自分の進路について悩んでいた時、もともと私が海外に興味があることを知っていた母に、こちらを紹介されたのがきっかけでした。高校3年生の夏から予備校に入学しましたが、高校との両立がとても大変でした。ゼロからのスタートなので、自分はやっていけるのかと思うことが何度もありました。しかし、予備校の先生や家族の応援もあり、頑張ることができました。今後私たちと同じように台湾留学を目指すみなさんにアドバイスとして、諦めそうになったら、なぜ自分がこの道を選んだのか、初心に戻ってみてください。また、積極的になることが大事だと思います。わからない事は先生や友達に聞いてください。努力した分は必ず結果に繋がります。私の留学をサポートしてくださった方々に恩返しができるよう、日々努力していきます。

  • 中原大学 国際経営・貿易学科 進学 / 聖ウルスラ学院英智高校 出身

    高2の10月から予備校で中国語を習い始めました。予備校に入学する時期として、私は早ければ早い方がいいと思い、急ぎ足で入学しました。しかし、高校で運動部などに所属している学生にとって予備校の授業と部活動含む高校と両立させるのは非常に難しいことだと感じました。同級生でも、部活も中国語も思うようにこなせず、結果的に部活を退部する人や、全て中途半端になってしまい、苦しんでいる友人がいました。後輩たちには予備校の授業に専念する為の環境や準備が整った状態で入学できるよう、慌てず、入学時期をじっくり考えて欲しいです。

    予備校の授業は受け身の授業ではなく、積極性や、協調性などが評価される授業だった為、主体性が身についたと実感しています。さらに、授業での発言や発表以外にも、時間数毎に行われるテストでは日頃の各自の勉強が評価されました。自身でコツコツ学ぶインプット作業と、授業でアウトプットできる環境でバランス良く使える中国語を身につけられたと思います。毎日楽しく授業してくれ、様々な台湾の話をシェアしてくださった先生方のおかげで、留学に期待することが沢山増えました。感謝でいっぱいです。

    もちろん不安もたくさんありますが、今まで一緒に勉強してきた仲間と喝を入れあったり、先輩たちにアドバイスをいただいて、同時に新しい生活にワクワクもしています。これらの仲間は、独学等では得られないものだし、台湾へ行ってからも、彼らの頑張りが刺激となり、私の原動力になることと思います。そんな皆との出会いの場を与えてくれ、絶え間なく私たちをサポートしてくださった予備校に感謝します。

  • 東海大学 国際経営・貿易学科 進学 / 聖ウルスラ学院英智高校 出身

    仙台校の先生は中国語だけでなく、台湾の生活、文化についても細かく教えていただきました。そのおかげで台湾に対してとても親しみを持つことができ、有難く思っています。 後輩達に言いたいことは、何事も失敗を恐れず挑戦することです。特に中国語を話す面ではその意識が必要となってくると思います。誰でも母国語ではない言語は間違うし、間違いを先生や友達から指摘されることで更に自分の力にできると思うので、どんどん予備校の友達と中国語を使って話したり、仙台では毎年台湾などに関するボランティアが行われているので、そういった活動にも参加して、中国語を自分のものにしていって欲しいと思います。

  • 環球科技大学 ファッションスタイリングデザイン学科 進学 / 札幌龍谷高校 出身

    札幌校の先生方は生徒のことを第一に考えてくださり、授業では教科書の内容はもちろん台湾での常識やマナー、日常生活でためになることを沢山教えていただきました。また予備校に通ってる間の辛い時期も先生方が親身になって話をきいてくださり沢山手助けしていただきました。台湾での大学生活にもちろん不安もありますが、新しい世界に足を踏み入れることが今はとても楽しみです。なにか困ったことがあったらメールしてねと言ってくれる先生方がいるので心強いです。

  • 国立台湾師範大学 企業管理学科 進学 / 札幌大谷高校 出身

    私は高校2年生の9月に入学しました。この2年間、飽きることなく毎日楽しく予備校に通うことができたのは優しい先生方と競い合えるすてきな友達がいたからです。大学入学が間近になった今、勉強についていけるかなど不安な気持ちでいっぱいです。後輩達に伝えたいことは、予備校での友達を大切にすることと、中国語に関するイベントに積極的に参加することです。中国語を勉強している中で1番モチベーションを上げてくれるのは友達ですので、たくさん友達を作りましょう!

  • 東海大学 政治学科(国際関係)進学 / 札幌開成中等教育学校 出身

    予備校では同じ目標を持った仲間と共に切磋琢磨しながら中国語の勉強をする事が出来ました。高校を卒業してからはほぼ毎日授業に参加していたので、生徒同士はもちろん先生方との絆もすごく深まりました。
    先生方はいつも私たちに気遣ってくれていています。自分の中国語が伸びなく、それに悩んでいる時もすぐに気付いて声をかけてくれました。
    先生方にアドバイスをもらうようになり、語学力が大きく進歩した気がします。
    進学を間近に控えた今は、不安な事もありますが、マイナスなことは深く考えずに自分が出来るところまで、周囲の力も借りながら頑張ろうと前向きな気持ちです。

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