台湾の大学進学について必要な予備知識、準備すべき事、現地での大学生活について、台湾への進学前後にかかる費用のことなど、進学にまつわる基本情報を詳しくご説明しております。
説明会には是非親子で参加してください!
日本、台湾、中国の大学、そして英語圏の大学留学・費用等を分かりやすくまとめました。
台湾の大学への留学をお薦めする理由を、
詳しくご説明致します。
世界で注目されている中国語の重要性や
学習方法に関する紹介です。
ここでは、台湾に関する基本情報を
ご紹介致します。
まず、サポートセンターの皆様とご指導してくださった先生方にお礼申し上げます。ありがとうございました。私たちの年は新型コロナウイルスによる影響で合宿生活が約1ヶ月と、大変短いものでした。しかし、合宿生活が終わっても、指導してくださる先生方の熱意や授業の質は下がる気配がなく、毎日楽しく中国語を学ぶことができました。自宅に戻ってからはzoomを用いて授業を行うと言われた時は、習得できる中国語のレベルが下がるのではないかととても心配しました。その心配が今では先生方にとても失礼であったと反省しています。授業の内容は文句の付け所がなく、また先生方が話す台湾での生活も興味深いもので、授業数の少なくなった8月頃は寂しささえ覚えました。第一志望先へ合格でき、大学生活を順調に送ることができている今、感謝の念は強さはさらに増しています。私が選んだ学科は哲学学科で内容はそれなりに難しいものに感じます。しかし、大学の先生方や寮のルームメイト、同級生たちの力添えもあってなんとか授業内容を理解して勉強できています。将来のことはまだ分かりませんが、今の生活には大変満足しています。台湾へ留学するという選択が自分にとって間違いのないものだったことを実感しています。zoomを使っての授業であのような高いレベルの授業を受けることができることを鑑みると、何も文句を言うことがありません。本当に感謝しています。
私が台湾への留学について知ったのは高校2年生の夏頃でした。サポートセンター主催の相談会参加ののち、この新しい取り込みについて自分も参加してみたいと思うようになり台湾華語学習中心に通い始めました。私は始め中国語は漢字だけなので日本人にとってとても学びやすい言語であると感じていました。しかし実際は紙面上の文法の読解やパズルのような作文だけでは不十分で、中国語独特の発音そして聞き取りをマスターするには自発的な言語コミュニケーションが不可欠だと感じるようになりました。台湾人は日本人に比べとても自己開示できている人、建前やお世辞ではなく積極的な本音の意見をはっきり発言できる人がとても多いように感じます。なので、そんな台湾人の華語中心の先生を前にひっこみ事案の私はいつもたじろいでばかりいました。しかし、逆にそのおかげか、保守的な社交環境にしかいられなかった私も授業中の自発的発言も今では普通のこととしてできるようになりました。台湾華語学習中心の先生はみんな台湾人の方で、日頃から中国語の会話の練習を常にできる環境にあったことは本当に幸運で有り難いことだったと痛感しています。これから、台湾の大学に留学する上では華語中心で学んだことを基礎に自分の今の言語能力に満足せず日々向上心を持って勉強に取り組んでいきたいと思います。
高校3年の時に希望進路が明確に決まっておらず、沖縄で進学して欧米へ留学するとしか考えていませんでした。その時華語中心の存在を知り説明会へ参加しました。将来、語学を使う仕事に就きたかった私に中国語と英語を両方学べる台湾への進学はぴったりでした。そして、高3の9月から中国語を勉強しはじめました。習い事との両立や他の人より遅いスタートとなり何度も壁にぶつかることがありました。あの時、華語中心の先生方の熱心なサポートや一緒の目標に向かって頑張るクラスメイトの声には何度も助けられました。華語中心で過ごした一年間で台湾へ進学することを後悔したことはありません。これから更にグローバル化が進む現代に必要なこのを自分のものにする事ができるのが台湾進学です。台湾の大学で過ごす四年間で他国の文化や考え方、日本との違いを学び世界でも通用できるようなグローバル人材になりたいと思います。
オンラインの先生はとても優しく教えてくれる為、華語中心のオンラインの授業が嫌になったことは1回もありません。それどころか先生方、台湾大学進学者と仲良くなってとても楽しい期間を過ごすことができた。授業の時間数だけでは勉強時間が足りないと思ったから、後輩には授業以外にも中国語と触れ合う時間を作って欲しいと今になって思います。一日の中で単語を10個ずつ覚える事、授業で使っている教科書を拼音なしで読んでみる。なんでもいいので向上の為に少しの時間を使って勉強を頑張って欲しいと思います。
留学中に困らないようにする為の中国語能力を高校在学中に身に付けられるようなカリキュラムを組んでいます。
更に台湾留学サポートセンターと連携し、留学に関わる全てのお手伝いをさせて頂いております。
台湾の留学事情に詳しい講師が、精一杯指導致しますので、
是非勇気を出して台湾の大学へ進み、国際人の仲間に入りましょう。

【受付時間】9:00~18:00